地獄が呼んでいる”矢じり”の意味は?配信者がジャガーさんに似てる!

Netflixで配信スタートし、イカゲームを超えて世界各国で1位を獲得した【地獄が呼んでいる】

全6話と短いストーリーの中にも様々な伏線が張られており、かなり内容の濃いドラマになっています。

地獄の死者に殺されるという非現実的な世界観であっても

現代の世の中の不条理や人間性について考えさせられるストーリーで

一気に見てしまった!という声も多いです。

『地獄が呼んでいる』を見た人も、まだ見ていないという人も気になる言葉が【矢じり】ではないでしょうか?

矢じりは、1人のことを指すわけではないですが、あの独特な風貌のライブ配信者も気になりますよね。

今回は『地獄が呼んでいる”矢じり”の意味は?配信者がジャガーさんに似てる!』と題しまして

『地獄が呼んでいる』に登場する矢じりについてと、配信者が似てる!と言われている人物ジャガーさんについてまとめました。

目次

『地獄が呼んでいる』矢じりの意味は?

地獄が呼んでいるを見ていて、気になるのが”矢じり”という言葉ですよね。

矢じりとはどういう意味なのでしょうか?

『地獄が呼んでいる』では、死の時間を宣告する天使が現れ

宣告された者はその時間になると、試演(リンチの後に焼き殺す)が実行者によって行われます。

天使と実行者によってもたらされる死を神の意思だとする考えに便乗し、

軽犯罪を繰り返す若者の集団のことを、ドラマでは”矢じり”と呼んでいます。

神がその意図に従い弓をひけばその矢となって行動をおこす、ということから”矢じり”という名がつけられたと

ドラマ内で説明されています。

※以下ネタバレを含みますので、注意してください。

矢じりは、新真理会と同様、「実行者」によってもたらされる死を神の意思だとしていますが

新真理会と矢じりは別の組織です。

お互いに交流はありますが、それぞれの組織の意識で動きます。

新真理会が新興宗教団体として、国民に訴えかけながら法律の中で(あくまで表向き)活動しています。

矢じりは、暴力やネットでの配信など、無秩序な集団です。

矢じりとしてライブ配信をおこなう”骸骨野郎”(イ・ドンウク)が印象的ですが、リーダーではないようです。

ライブ配信者は扇動するのみで軸となる思想がないため、新真理会の議長が存在する点でも異なります。

ちなみに矢じりは比較的若者(学生含む)が中心の集団で、怖いもの知らずで無秩序・道理などない印象です。

なお原作の漫画では”矢じり団”と呼ばれています。

『地獄が呼んでいる』矢じりのライブ配信者がジャガーさんに似てる!

『地獄が呼んでいる』に登場するド派手なライブ動画配信者(イ・ドンウク)が「ジャガーさんにしか見えない」と話題になっているようです。

こちらが『地獄が呼んでいる』に登場するイ・ドンウクという矢じりのライブ配信者です。

矢じりライブ配信者画像

かなりド派手な見た目と、煽るような話し方が印象的な人物です。

あるきっかけでドラマにこの姿で登場しなくなりますが、ドラマ前半ではかなりの割合で出演しています。

そして、この矢じりのライブ配信者に似ていると言われている人物がこの方です!

ジャガーさん画像

髪の色やメイクもとっても似ていますね!!

このかたは、”ジャガーさん”と呼ばれる人物です

ジャガーさんとは一体何者なのでしょうか?

ジャガー(JAGUAR)さんは、日テレ系バラエティー番組「月曜から夜ふかし」で広く知られるようになり

先日“ジャガー星”への帰還が発表された千葉県のご当地ミュージシャンです。

ジャガーさんは1980年代から地元のチバテレビで番組枠5分を買いとってHELLO JAGUARという自身の音楽番組を放送。いていた

ロックミュージシャンです。

ここ最近はジャガー星へ帰還すると言って、その姿を見かけなくなったという謎が多い人物です。

『地獄が呼んでいる』の原作者であり演出のヨン・サンホ監督が、ジャガーさんを知っていたかはわかりませんが

かなり酷似しているので、ジャガーさんを知っている方からすると、矢じりのライブ配信者はジャガーさんに似てる!って思いますよね。

今後、この矢じりのライブ配信者についてモデルがいるか言及されるのを期待しましょう!

まとめ

今回は『地獄が呼んでいる”矢じり”の意味は?配信者がジャガーさんに似てる!』と題しまして

韓国ドラマ『地獄が呼んでいる』の矢じりの意味と、配信者のモデルのようなジャガーさんについて紹介しました。

ドラマの中でも中心的な集団・矢じりについて知ると、内容もより深く考えるところがありますね。

ぜひ1度見た人も、この矢じりの意味を踏まえてもう1度見て見てください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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